KSPとは“後悔しない就活プロジェクト”の略です。
就職活動に取り組む学生に『後悔しない就活』を行ってほしいという想いのもと、2007年に設立された就活支援学生団体です。 主に大学4年生の内定者(今期メンバーは慶応義塾4人、明治・青山学院各1人)で構成されており、就活イベント開催、HP、ブログ等を通じて活動を行っております。



これら2つは私達KSPの先輩方から受け継いできた理念です。

これらを受け継ぐと同時に、私達は今年度、3つの活動理念を設定しました!

1.『就活生にとって親身な存在になる』

イベント外でも相談に乗れる先輩、就活生のために行動できる先輩を目指し、
イベントだけで終わらない関係作りに努めます!

2.『大学の垣根を超える』

様々な大学でイベントを開催し、様々な大学から参加学生を集め、
より多くの就活生に貢献できるよう努めます!

3.『あったらいいな!というイベントを開催する』

就活生のニーズに合わせたイベントを開催します。
ES添削や模擬面接など、就活生にとって便利と考えられるイベントを、
就活生の皆さんの声を参考に企画していきます!



KSP4期では、これらの理念のもと今後の活動を進めて参ります。

就職活動では、良き相談相手となり的確なアドバイスをしてくれる先輩の存在がとても重要だと思います。
もちろん私達KSPのメンバーは就活を極めたプロでもなければ、人事のこともわかりませんし、内定をもらえなかった企業は山ほどあります。
しかし、就活に対して本気で取り組み、試行錯誤する中で得た、自分達なりのやり方を皆それぞれ持っています。
それらを就活生の皆さんに参考例として伝えること、
また就活生の相談に親身になって対応すること、
そして最後にこれらを通じて就活生の“後悔しない就職活動”を支援することが私達KSPの使命だと思っています。

就活生の皆さんの本気に応えるために、私達も本気でサポートします!!是非とも就職活動にKSPを活用して頂ければと思います、一緒に頑張りましょう(^^)!






  






【代表】

氏名小泉和那
大学/学部慶應義塾大学経済学部
内定先某銀行
大学で取り組んだ事   アルバイト、英語セミナー特別上級、ゼミ、議員インターン、テニスサークル
志望業界銀行・投資銀行
エントリー社数約30社
選考を受けた社数14社
OB/OG訪問者数7人


【副代表】

氏名澤田理恵
大学/学部慶應義塾大学文学部
内定先某銀行
大学で取り組んだ事   ゼミ、アルバイト
志望業界金融
エントリー社数約20社
選考を受けた社数13社
OB/OG訪問者数10人


【副代表】

氏名早川和騎
大学/学部明治大学政治経済学部
内定先某エンタメ会社
大学で取り組んだ事   お笑いサークル、毎日のブログ更新
志望業界マスコミ、エンタメ、印刷
エントリー社数約60社
選考を受けた社数32社
OB/OG訪問者数1人


【メンバー】

氏名北野雅士
大学/学部慶應義塾大学経済学部
内定先某メーカー(SIer)
大学で取り組んだ事   ソフトテニスサークル
志望業界IT(主にSIer)、金融
エントリー社数32社
選考を受けた社数27社
OB/OG訪問者数6人


【メンバー】

氏名高田裕樹
大学/学部慶應義塾大学経済学部
内定先某商社
大学で取り組んだ事   バンドサークル、居酒屋バイト、異文化経験
志望業界商社、銀行
エントリー社数60社
選考を受けた社数42社
OB/OG訪問者数15人


【メンバー】

氏名山口聡
大学/学部青山学院大学経営学部
内定先某テレビ局
大学で取り組んだ事   お笑いサークル、文化祭実行委員会
志望業界テレビ、IT、金融、アパレル
エントリー社数約200社
選考を受けた社数約50社
OB/OG訪問者数約30人







  






小泉和那

澤田恵理

早川和騎

北野雅士

高田裕樹

山口聡



小泉和那

【就活フロー】

月   説明会   選考   コメント
9月2社0社初めてのOB訪問。
就活に関するアドバイスをもらい、意識が上がる。
説明会への参加は少なかったが、自分なりに自己分析や業界研究を始めた。
10月7社0社大学の業界講演会になるべく多く参加。
会社にいかなくてもあらゆる業界・企業について研究できるので、とても効率的だった。
11月3社0社ゼミの三田祭論文作成が中心だったため、興味のある金融系企業の説明会にのみ参加。
同時に空いている時間を使って自己分析や業界研究も進めた。
12月12社1社金融の企業説明会が本格化し、週に3〜4社、足を運んだ。
この時期に初めて就活中心の生活に切り替わった。
1月4社3社本選考が入り始め、より緊張感が増してきた。
大学の期末テストの合間を縫っての就活は忙しくてきつかった。
面接で社員と話す事が多くなり、面接にある程度慣れ始めた。
2月14社2社春休みに入ってスケジュール的には楽になり、就活により取り組める余裕が出てきた。
面接やセミナーで社会人の方々と話す機会が増え、徐々に話す事に慣れていった。
3月5社4社ES提出のラッシュがあると同時に、リクルーターtの面談が多かった。
またこの時期に先輩や友達に面接練習を頼み、志望理由や自己PR等の内容を改善していった。
4月0社5社スケジュールには余裕があった。
やることはやってきたという自負があったので、自信を持って臨んだ。内定を1つもらい、就活終了。


【自己分析・面接・Web/筆記試験の対策】

自己分析

自分が今までやってきた事について、自分で思いつく限りの質問を考え、その答えをノートに書き出していった。
そこから見えてきた自分の性格・関心をもとに、どういう仕事がしたいのかが見えてきて、志望理由も性格に基づいた具体的なものになっていった。


面接対策

投資銀行の面接は年末(遅くとも1月)から始まり、個人面接をたくさん経験する事ができた。
3月に大学の先輩や友達に頼んで面接練習をするうちに、内容に説得力が生まれ、また落ち着いた話し方もできるようになっていった。


Web/筆記試験対策

「SPIノートの会」という参考書を1通りだけやった。






澤田理恵

【就活フロー】

月   説明会   選考   コメント
9月0社0社就職活動は意識していたものの、まだ本格的には動いていない。
10月0社0社とにかくプレエントリーをした(88社くらい)
11月3社0社リクナビ等の合同説明会に参加。
12月8社0社ゼミの課題が落ち着き、就活モードに切り替えた。
とにかく説明会に参加!初OB訪問もした。
1月10社2社バイトもしつつ、期末テストもあり大変だったが、リクルーター選考が始まり就活本格化の兆し…。
2月15社1社とにかく説明会に参加し、自己分析や模擬面接も始める。
ほぼ毎日リクルートスーツの日々。
3月15社8社初のテストセンターや、ES、WEBテストの締切に追われる。
選考が増え、徐々に緊張感が増していく!
4月0社多数社内定先に就職を決めるまで、ほぼ毎日面接。
大学の授業との両立が大変だったが、振り返るとあっという間でした。


【自己分析・面接・Web/筆記試験の対策】

自己分析

さまざまな方法をやってみた中のおすすめ⇒「過去にすごく楽しかった瞬間」「死ぬまでにやりたいこと」をそれぞれ100個書き出す。
その中から共通項目(たとえば、人のために尽くすのが好き等)を掘り下げて自分のコアを見つけ、それが活かせる職業って何?を考えてみる。
意外と100個出すのは大変だけど、自分の性格が現れる自己分析法。


面接対策

とにかく他人からの評価をもらう。模擬面接やリクルーターで慣れることが一番。


Web/筆記試験対策

文系だったので、テストセンターレベルの数学は解けるようにしましたが、あまり対策していません。



早川和騎

【就活フロー】

月   説明会   選考   コメント
9月0社0社就職活動は始めず、2週間のヨーロッパ旅行とM1に出場。
10月0社0社某テレビ局のES提出をきっかけに、就職活動スタート!
右も左も上も下もわからず、あわあわする。
とりあえず、ネットで見て興味があったらプレエントリー。
11月0社1社初めての面接と、初めての筆記試験。
この時期もまだ、プレエントリーを増やしている状態。
就職活動を終えた4年生と、ちょこちょこ「就活トーク」を始める。
12月3社0社公開されたESからプリントアウトを開始。
しかし、特にES作成はせず。
引き続き、時間がある時は4年生に声をかけ「就活トーク」をする。
1月5社14社突然ESラッシュをむかえる。
とにかくESを書いて過ごした月。
といっても書き方がわからないので、悩んで→書いて→(誰かに見せて)→出して→悩んで→…の「ESサイクル」が始まる。
2月6社23社ESラッシュの次は、選考ラッシュ。
面接やGDが始まり、就職活動がここで本格化する。
「ESのサイクル」に、選考受けて→通るor落ちる→落ちる→受けて…という「選考のサイクル」が始まる。
3月3社20社就職活動のピーク。
ほぼ毎日、ESか選考かその準備の毎日。
1番ツライ時期だったが、逆に1番楽しい時期でもあった。
4月0社10社1週目は忙しかったが、それを越えたらあとは結果次第というところ。
2週目から最終選考を受けて、3週目に最終結果発表という感じ。
3週目に内定をいただき、就職活動終了!


【自己分析・面接・Web/筆記試験の対策】

自己分析

特に「自己分析」というガチッ!としたことはやらなかった。
4年生と「就活トーク」をしたり、ESを書く時に悩んで、文字にして、また悩んで…を繰り返していくうちに、何となくわかっていった感じ。
でもペンを握るも1日で1行しか書けなかったり、選考辞退したり、そういう「本気で悩んだこと」が、1番経験になった。


面接対策

説明会で必ず手をあげて質問する。
最初は物凄く緊張しますが、だんだん慣れてきます。すると自然と、人前でも緊張せず喋れるし、積極的になれます。
「お笑い」をやっていたため、あらかじめネタを用意した。小話やなぞかけ、フリップ芸など。


Web/筆記試験対策

適当に本を一冊買って、その本を繰り返しやっていた。
しかし全く頭に入らず、結局DSのSPIのソフトをやっていた。
ただこれもやりはじめが年明けだったのと、意外と「やらないとできない」問題があるので完全に間に合わなかった。筆記が1次試験のところは全滅でした。SPIだけは早め早めにやったほうが良いかも。



北野雅士

【就活フロー】

月   説明会   選考   コメント
8月0社0社就活の雰囲気を知ろうとインターンに参加。
それ以外は特に活動なし
9月1社0社引き続き雰囲気や就活の全体の流れを知ろうとサイト主催セミナーへの参加や就職課へ足を運ぶ
10月?社0社プレエントリー開始。
就職課にてES添削をしてもらった。
11月10社弱0社10月に添削してもらったESを書き直して再び添削してもらいました。
この時期は就職課も空いていて利用しやすいです。
2月3月は予約とるのも大変になるので。
12月12社0社SPI対策に力を入れ始めた。
問題傾向を知っているだけでも成績は全然違うと思うので対策本は1回は目を通すべき
1月8社1社説明会にてES提出があったので自己分析を本格的に考えるようになった。
2月17社3社下旬はES提出期限の1次ピークだったのでスケジュールに余裕を持たせるようにしていました。
3月11社19社中旬がES提出ピークだったのでやはりスケジュールに余裕を
4月0社30社-


【自己分析・面接・Web/筆記試験の対策】

自己分析

就活初期のころはサークルの友人とお互いのことを分析しあうなどしました。
またESなどでよく聞かれる「学生時代頑張った事」をもとに自己分析を行ったりしました。
テーマを設ければ自己分析も行いやすいと思います。面接が本格的に始まってからも自己分析はずっと行っていました。
面接で聞かれてはじめて気付くこともあったので。


面接対策

基本的に不足していました。就活初期のころに学校の就職課で模擬面接を数回やってもらいましたが、本格化する直前はESなど追われ、おろそかになっていました。とはいえ就職課は3,4月は予約でいっぱいなので、OB訪問をしたときにお願いしてみるのもいいと思います(自分はやれませんでした・・・)。


Web/筆記試験対策

SPIに関しては対策本を1冊やった程度のものです。ただSPIは問題傾向がちゃんとあるので対策本に1回は必ず目を通したほうがいいと思います。Web試験もGABを少し本を読んだ程度です。勉強した時期は12月あたりです。あまり時間はかけませんでした。



高田裕樹

【就活フロー】

月   説明会   選考   コメント
9月0社0社全く何もせず、就活どうしようかとぼんやり考える程度。
10月8社2社外資系コンサルを練習のつもりで。
他社との面接と違いすぎて参考にはならなかったが、就活は甘いものではないと実感。
11月6社2社某IT企業のインターンにも参加。
この時期から就活を本気で頑張るようになる。知り合いの先輩にES添削もしてもらう。
12月12社0社初めてのOB訪問をするなど、より深く企業のことを知ろうとした。
説明会も鵜呑みにせずに、疑う心を大切にした。
1月9社1社練習のつもりで某流通小売業を受けた。
特徴としてここで働いた時の将来像を多く聞かれたが、所謂普通の面接もあった。
この時期に練習できたことはやはりお値段以上だった。
2月27社2社授業も終わり、積極的に動けた。
幅広い業界を見ることによって自分の中で優先順位をつけることが出来た。
また説明会に参加することでESが書きやすくなった。
3月9社5社ES提出が2〜3月に集中していて忙しかったが、少し余裕が出来る時期。
友達と飲みに行って情報を交換したり、もう一度自己分析をするなど、4月からの準備をした。
また、エントリー数を不安に思い、この時期に少し増やした。
4月1社29社スケジュールの調整がとても大変だった。
うまく行かない企業もあり、エントリーを増やしたりした。
5月0社1社内定も出ていたので本当にその企業に行きたいのか考えていた


【自己分析・面接・Web/筆記試験の対策】

自己分析

絶対内定という本をやれば完璧と聞いていたので始めてみたが、量が多すぎるので断念。
そもそも完璧はないと思う。リクナビの自己分析シートをとりあえずやり、その後ESや面接などの機会にもう一度振り返った程度。
友達と一晩お互いのことについて話し合ったりしながら、自分では気付かないところも補った。


面接対策

練習企業を受けた。テクニック本などは使っていない。ESを読み返し矛盾しないことだけを気をつけた。


Web/筆記試験対策

12月終わりからひたすら対策本をやっていた。



山口聡

【就活フロー】

月   説明会   選考   コメント
8月5社0社とにかくインターンシップに参加しまくった。
いろんな人、会社と出会えて楽しかった。
まだまだ心に余裕がある感じだった。
9月7社0社とりあえずいろんな業界を見ようと思い、合同説明会などにも手を出した。
テレビ局の選考の準備をする。
10月10社1社まだまだいろんな企業を見ていた。
テレビ局のアナなどが始まり、だんだんと就活が本格化してきた印象がある。
この時から合同説明会より、個別会社説明会に参加するようになる。
11月6社1社長期インターンシップに参加。
しかし、文化祭があるために、就活の手を緩め、息抜きをした。
某テレビ局の採用がはじまる。
12月5社0社ゼミの活動が忙しくて、なかなか就活できず。
しかし、合間をぬって個別説明会に参加。
1月5社2社学校のテストに追われて、なかなか就職活動できず。
ES提出がはじまりだす。
合間をぬって個別説明会参加。
2月14社11社マスコミのES提出、選考が激化。
毎日、2、3社の選考、説明会に参加。
3月1社17社地方局のES提出、選考が激化。
また、それ以外(金融のリクルーター)などの選考も激化する。
4月0社7社選考も大詰め。最終選考などが多くなる。
人生をかけて挑んだ。
内定が出たので、ここで就活も終了した。


【自己分析・面接・Web/筆記試験の対策】

自己分析

よかった点としては、早めに動いたこと。
また、自分の推したい能力に関するエピソードを選び、早い段階から、深く掘っていった。足りなかった点としては、もっと他人の力を借りればよかった。(自己PR文添削や、他人から見て自分がどう見えるかのフィードバックなど)


面接対策

よかったことは、回数をこなすことを重視したこと。また、いろんな企業を受けてみて、自分にはどんな質問がきやすいか、分析した。そして、一回一回面接が終わるたびに、よかった点、悪かった点を書き出した。足りなかった点としては、もっと他人の力を借りればよかった。(面接練習、フィードバックなど)


Web/筆記試験対策

よかった点は、ほぼ自分の力で解いたこと。これのおかげで自分の手で解かなければならない場合でも難なく対応できた。また、解けなかった問題はその日のうちに対策本で対策した。足りなかった点は、もっとはやめに対策に取りかかればよかったということと、もうちょっと他人の力を借りればよかった。










  






 
イベント   日     内容     場所
第一回  9月29日(水)  
9月30日(木)  
パネルディスカッション   
座談会
29日@明大駿河台キャンパス
30日@慶大三田キャンパス
第二回  10月25日(月)  
10月26日(火)  
自己PR練習・添削会   
座談会
25日@慶大三田キャンパス
30日@青山学院大渋谷キャンパス
第三回  11月26日(金)  
11月29日(月)  
-26日@慶大三田キャンパス
29日@明大駿河台キャンパス
第四回  12月18日(土)未定※-
第五回  12月18日(土)--
第六回  12月18日(土)--


※ イベントの内容は、参加頂いた就活生の皆さんの声(アンケートを毎回提出して頂いています)や去年の私達の就活の反省点を参考にしながら、メンバーでイベント後に毎回話し合い、決めております。従ってこの先のイベント内容は未定となっておりますが、前もって日時のみ決定しております。是非ともご予定が許す限り、KSPイベントに気軽にご参加下さい(^^)!!








  







イベントはどのように参加すれば良いですか?


ksp.4.2012@gmail.com
までご連絡ください。




慶應、明治、青学での開催が多いですが、それ以外の大学生でも参加は可能ですか?


もちろん可能です。友達も誘って是非参加してください。




業種に制限はありますか?


ありません。業種は違えど、就活生と最も距離の近い内定者からのアドバイスはきっとためになるはずです。